カブトムシ

カブトムシサナギ体半分でている!このままでいいの?羽化できる?

カブトムシを昨年の夏から育てていて、卵を産んでそこから幼虫になり、年を越していよいよ蛹に!

という方も多いでしょう。

 

ここまで来たら羽化してカブトムシと会えるのもあと少し!

 

ですが!

ここにきて疑問が・・!

 

サナギになったのはいいけど、

  • 体半分だけが土からでて蛹になっている

という方も多いのではないでしょうか?

 

そんな我が家もカブトムシを初めて卵から育てて、よくわからないまま何とか頑張って蛹にまで育てることができたのですが・・・

 

 

上半分が土から出ている・・

これって正解なの?なんて疑問に思い調べに調べました

 

ネット上って沢山情報があるのはいいですが、なんだか色々な意見がって結果どれが正解なのかよくわからん・・

 

ってなっていますが調べた結果とりあえずそれをまとめてみようと思います。

同じような方いらっしゃいましたら是非参考にしてみてくださいね

カブトムシ体半分や土の上でサナギになっている!このままでいいの?

カブトムシのサナギが、体半分だけでている

今回我が家のカブトムシ君のサナギが体半分だけが土から出てきていました。

ほかにも、全部を土の上で丸出しの場合のパターンもあるみたいですが、それはどうやら完全にどうにかしないといけないようです。

 

全部が出ているわけではないですが、、

ほぼ出ている・・

けど、縦になっているから大丈夫なのかな?

と色々頭をグルグル・・・ネット検索ポチポチ・・・

半分体がでる原因

この体が半分でている主な原因は、マット(土)の深さが足りないというものです。

なので、十分に蛹室が作れず、上半分が足りないという状況になったわけですね。

まだ全部出ていないだけマシなんですが、原因は土の少なさなので、完全に飼育側の問題です(;’∀’)

 

すまね。。。

 

対処方法

ではこれをどうしたらいいのか。

とりあえず、

  • 周りの土が蛹室に入らないように固くしてあげる
  • 人口蛹室に移し替える

の2択になります。

周りの土が蛹室に入ってきたら、蛹室が壊れて取り返しがつかなくなります。




人口蛹室をつくるか悩む

ここからは私たちの体験になります。

色々調べ悩んだ結果、縦に入っているならしばらく様子見でもOK!

のようなものを見つけましたが、ほかの情報を見ると、土が固く押し固まっていたらいいみたいですが我が家の蛹君の状態を上から見る限り、土は柔らかそうです・・・

 

なので、これでは土を被ってしまって羽化不全を起こしたり、場合によっては死んでしまう可能性もある・・

人口蛹室を作ってそちらに移動させるのが無難なのかなと迷いました。

なぜ迷っているかというと、サナギの状態であまり動かすと死んでしまうかもしれないということ・・

 

このまま見守るか、人口蛹室をつくるか・・・

 

結果、このまま様子を見ることに!

あと数日でもしかしたら羽化するかもしれないし。。。と祈る気持ちで・・・

羽化不全起こすかもしれませんが、命があるならそれでいいと願うばかりでした。

変に触って、蛹室を壊してしまって何かあったら可哀想だし・・ということでこのまま見守ります!

2日後無事羽化!

迷っていたたった2日後に無事羽化しました!

ですが・・・

 

なんだか様子がおかしい・・

やっぱり羽化不全を起こしてしまいました・・

羽が出たままの状態になってしまいました(涙)

ごめんよ(ノД`)・゜・。

 

だけど、この体が半分出ていたからなのか、悩みながらケースを触ったりして衝撃を与えてしまったからなのか。。。原因がわかりません。

だけどとりあえず、羽化してくれてよかったです!




あれから数日後

現在、毎日様子を見ていますが、初めは全く動かなったくうちゃん(娘が命名)。

ですが、羽化後はどうやら動かないということで一安心してました。

 

その後毎日見ますが、土の中に潜っていけるほど元気にしております。

毎日元気なので、ちゃんとしたケースに移してあげようと早速個別のケースに移し替えました!

自然界に近いように、枯れ葉やつかまり木などを入れてエサをいれて完了!

元気に生きてくれよ(*‘∀‘)

まとめ

サナギが、半分土から出ている場合その後どうなるのか?

そして、どうしてあげたらいいのか悩みますが、我が家はとりあえず触ってどうにかなるのが怖くていったんそのままにしましたが、きっと人口蛹室にしてあげるのが一番いい方法だと思います

 

我が家でもこれを教訓に今年卵を産んでくれたら次はちゃんと蛹室が作れる環境、また人口蛹室も視野にいれて飼育しようと勉強になりました。

 

 

ぜひご参考にしてくださいね