祭り・花火大会

天神祭花火大会2020!地元民が語る花火の穴場スポット・場所取りをご紹介

2020年の天神祭り情報をまるっとご紹介します!

天神祭りはここ数十年は毎年行っています!

 

やっぱり日本三大祭りというだけあって大盛り上がりです♪

ものすごい人だけどやっぱりやめられません!

 

2020年の天神祭りについてどんどんご紹介!

天神祭り初めてなんです!!っていう人は参考にしてみてくださいね^^

今回の記事は・・

  • 花火の穴場スポットはどこ?
  • 花火の時間って何時ごろ?打ち上げ数は?
  • 花火っやっぱりすごい?

という感じのことを書いています(*‘∀‘)

地元民だからこそ知っている情報もてんこ盛り♪

参考にしてみてくださいね!

では行ってみましょう~♪

天神祭2020!地元民が語る花火の穴場スポットをゴロっとご紹介

 

大阪の「天神祭」は

  • 東京
  • 神田祭
  • 京都・祇園祭

 

とともに日本三大祭りの一つと言われていて、毎年130万人もの人が訪れる夏の巨大祭りです。

そしてそして・・!

  • 愛染祭
  • 住吉祭

とともに大阪三大夏祭りの一つとも言われています♪

大阪の住民としては一番テンションのあがるイベントです!

 

そして、天神祭といえばやっぱり花火を想像するのではないでしょうか?

もちろん、花火も有名です!

でも、屋台もかなりの屋台数がでます!

 

春に桜の造幣局へ行かれたことがある方はわかるかもしれませんが、あの規模でも結構大きい屋台数ですが、それが比にならないほどです。

 

なので、屋台でもしっかり楽しめちゃう巨大祭りのその内容をたっぷりご紹介します!

日程や場所

天神祭は、毎年同じ日の7月24日・25日に開催されます

宵宮が7月24日、本宮が翌7月25日に定められています

花火大会以外にも、ギャルみこしや船渡御、陸渡御が開催されています!

船渡御は、屋台を楽しんでいるときも沢山通っていて、この船の上から毎年25日に生中継がされています

花火は本宮の25日にあがります!



花火について

次は花火について!

天神祭といえば花火!といってもいいくらいですよね。

というわけでざざっとご紹介☆

花火の日程

花火の日程

打ち上げ日:7月25日

時間:19時30分~20時50分

打ち上げ数:4000~5000発(その年により異なる)

開催場所:毛馬桜之宮公園

アクセス:〒534-0027 大阪府大阪市都島区中野町4丁目5−56

電車JR桜ノ宮駅西口、2分
地下鉄天満橋駅、5分

となっています。

花火大会混雑してる?

天神祭の花火の混雑ぶりは超鬼レベルなみです・・

え~私たち地元民は、25日は現地は避けます・・

 

花火だけを楽しむのであれば穴場スポットでみるのが得策。

下記参照!

屋台を楽しみたい方は、24日にいくのが得策

というほど、人、人、人、人、、、・・・・

 

人だかりがすごすぎて、屋台も前に進めないほど・・

花火の開催場所に近づくにつれてまったく前へ進めず・・結果途中で後ろに下がることに・・

 

2017年に25日に行きましたがものすごい人過ぎて、妹が京橋から来ていて私たちは桜ノ宮方面から歩いて現地集合の予定でしたが断念。

お互い前へ進めず結果、お互い退却しその日は別行動となりました。

 

それほどのすごい人込みです。



混雑しない穴場スポットはある?

混雑せず花火だけを楽しみたい方は穴場スポットで観覧して楽しみましょう☆

穴場スポットを一挙ご紹介!

場所取り

まずは場所取りのお話

場所取りは、16時ごろ~することを意識しましょう!

それ以上後になってくると混んだり交通規制がかかったりでうまく場所取りができません。

それに、電車や車も大混雑しだしますので、もしかしたらそこにたどり着けなくなるかもしれません。

なので現地入りは16時までに済ませましょう。

 

もし、それまでに現地にたどり着けず場所取りができなかった場合は地元民だから知る穴場スポットへ移動されるのもいいですね。

地元民だから知っている穴場スポットは下記に書いていますので参考にしてみてくださいね

源八橋

そこそこ込んでいるけど現地よりはマシ!

大阪市都島区中野町4丁目付近(JR大阪環状線「桜ノ宮駅」すぐ)のところあたりにあります。

アクセス:〒534-0027 大阪府大阪市都島区中野町4丁目15−3

都島橋

都島橋ですが、北よりにいくとやや見えにくくなりますので注意が必要です。

ここは、大阪城のライトアップも見えちゃうので超穴場です。

大阪市都島区都島本通1丁目付近(最寄駅:JR大阪環状線「桜ノ宮駅」)になります。

アクセス:大阪府大阪市 大川

川崎橋(公園)

自転車の方や歩行者の方専用の橋です。

やや現地よりは離れますがしっかり見える穴場スポットです(*‘∀‘)

南の方に行き過ぎると見えにくくなるので注意です。

トイレも近くにあるのでおすすめポイント☆

ただここは、18時から交通規制がかかりますので身動きが取れなくなります。

場所取りはそれまでに済ませましょう。

ドン・キホーテの駐車場の屋上

天神祭のすぐ近くにドン・キホーテがあります。

その駐車場の屋上でみることができます。

一度いってみてくださいね。

都島教習所付近

これは、地元民だから知っている場所!

25日になると都島教習所付近は人だかりが!

でも本当の地元民だから知っている場所なのでまったく混雑もしていませんししっかり見えます。

といっても最近は口コミが広がっているのか少し増え気味・・でも現地より全然マシ!

周りに邪魔する建物はほぼなくキレイにみえるのでおすすめ。

地元民が集まっているのですぐにわかると思います!

東高校付近

こちらも地元民だからこそ知っている穴場スポット!

火が打ち上げられる大川の近くに、大阪市立東高校という学校があります

これは、都島区役所の真ん前にある高校で地元では結構頭のいい学校!(あ、これ関係なかった。。)

 

ここも、結構地元民があふれかえっていますが現地近くより全然マシ!

教習所の近くです!

離れていいならいってみてくださいね!



穴場ではないけどキレイにみえるスポット

桜宮橋

ここは、花火がキレイにみえるスポットで大混雑の場所!

ここでしっかり見たい方は夕方早ければ15時とか16時~頃から場所取りをすることをおすすめします。

OAPタワー(大阪アメニティパーク)付近

引用元:http://www.tenjinmatsuri.com/tenjinmatsuri_navi/honmiya_shinshin/hanabi

こちらもかなり混雑しますが絶景ポイント☆

18時ごろにはこの人だかり。

屋台はいらない!!という方は行ってみてください!

打ち上げ場所が激ちかなので迫力を求める方におすすめです(*‘∀‘)

桜ノ宮公園

ここは屋台もある場所なので食べながら見ることができます

ですが、超絶鬼レベルで混んでいます。

それでも近くで見たい!!!という方は夕方あたりからきて場所取り推薦します!

おすすめ有料スポット

帝国ホテル

大川の近くにある帝国ホテルで、フランス料理のディナーのあとに特別席にて花火と船渡御を観覧することができます(^^♪

一人20,000円~となっています。

金幣船チャーター運航

天神祭25日に出ている船渡御と一緒に流れながら見ることができるポイント☆

食事兼花火鑑賞ができちゃいます。

一人35,000円とやや高めですがいい思い出になるのは間違いなし☆

梅田「阪急32番街」レストラン

まあまあ現地からは離れますが、地上100メートル以上の高さからの花火を楽しむことができるスポット♪

昨年夏にリニューアルされたばかりです(*‘∀‘)

一度デートとしていってみたい場所ですよね(^^♪

「天神祭奉納花火特別観覧席」事務局の有料席

「天神祭奉納花火特別観覧席」事務局が提供する座席は2種類あります(^^♪

  1. テーブル席:1テーブル(4人分)2万2000円
  2.  砂浜自由席:1人4000円(レジャーシート付)

この席は船渡御を眺めることができません。

その他情報☆

場所:大阪ふれあいの水辺(源八橋下流左岸砂浜)

販売:販売サイト チケ探

購入できる時期:2018年の場合、一般販売の開始は5月18日(金)からでしたが、2019年も同じころに販売となると思いますので準備しておきましょう☆

JTBの有料席

JTBの有料席は3か所になります

それぞれ、設置場所が違いますので一緒に行かれる方がおられる方はよくご相談してくださいね(^^♪

天満橋船渡御観覧席(SS席・S席・A席)

場所:大阪市中央区 天満橋南詰大川河川敷公園(OMM北側)

価格:お一人様/おとな・こども共

  • SS席10,000円
  • S席8,500円
  • A席6,000円

大阪名物を詰め込んだ「ビリケン弁当付(売店利用券300円付)」

  • SS席11,500円
  • S席10,000円
  • A席7,500円

渡御解説書、虫除けグッズ、ソフトドリンク1本、天神祭ガイドブック付

観覧席数:SS席320席、S席380席、A席400席

当日スケジュール

  • 17:00 開場
  • 17:30 天満天神御伽衆(おとぎしゅう)による天神祭・船渡御のご案内
  • 18:00 船渡御スタート(適宜解説あり、大阪締め交換体験(注2)など)
  • 19:30 奉納花火打ち上げ
  • 21:00 終了

席位置によって花火が見えにくい位置があります

 

 OMMビル21階屋上観覧席

場所:大阪市中央区 OMM 21階屋上

観覧席数:150席

販売価格(税込):お一人様/おとな・こども共 18,000円

※特製弁当、ソフトドリンク1本、天神祭ガイドブック付

当日スケジュール

  • 18:30 開場
  • 19:30 奉納花火打ち上げ
  • 21:00 終了

当会場からは船渡御をみることができません



 桜ノ宮船渡御観覧席

場所:大阪市都島区 毛馬桜之宮公園

観覧席数:300席

販売価格(税込):お一人様/おとな・こども共 16,000円

特製弁当、天神祭うちわ、渡御解説書、虫除けグッズ、ソフトドリンク1本、天神祭ガイドブック付

当日スケジュール

  • 17:30 開場
  • 18:00 船渡御スタート(適宜解説あり)
  • 19:30 奉納花火打ち上げ
  • 21:00 終了

席位置によって花火が見えにくい位置があります

それぞれの観覧席を購入できる場所は、

全国のJTBの各店舗・エースJTB取扱店になります

  1. オンライン旅行予約サイト「るるぶトラベル
  2. チケットぴあ http://pia.jp/t/tenjinmatsuri/
  3. コンビニエンスストア(ローソン、ミニストップ、セブンイレブン、ファミリーマート、サークルKサンクス)端末
  4.  訪日外国人旅行者向けサイト「JAPANiCAN」

https://www.japanican.com/en/tour/list/?typecd=TOU&typegrpcd=TPA&deptcd=&destcd=&kw=tenjin%20matsuri

大阪天満宮の有料席

天神祭奉納花火特別有料拝観席の1種類があります。

場所:〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2丁目1−8

料金:8500円

お弁当・お茶付き

購入場所:全国のぴあ店舗、セブンイレブン、サークルKサンクス

それぞれ有料席はそれなりにお値段がしますがいい思い出になるのは間違いなし☆

この記事を今見ているのがまだまだ先なのであれば今から少しずつお金をためていくといいですね(^^♪

源八橋や桜宮橋など大川に架かる橋は交通規制がかかるようになります。

さっきまで通れていた道が封鎖され戻れなくなることも。

18時頃から人がかなり増えてくるのであまり移動しないほうがいいです。

また、川崎橋は18:00〜23:00までの間は通行止めとなりますので、それまでに移動しておきましょう。



荒天の場合

花火大会がある7月25日がもし悪天候だった場合花火はある?ということですが、中止になることが多いです。

曇り空であればいいですが雨が降ってしまうともしかしたら、無くなってしまうかもしれません。。

祈るばかりですね(;’∀’)

まとめ

天神祭の花火大会の開催日や時間、場所、穴場スポットなどをご紹介していきました!

天神祭りの花火大会は5000発とあまり多いほうではないですが、やはり日本三大祭りなので1度はいってみたい花火大会ではないでしょうか^^

 

2019年もまた大盛り上がり間違いなし!

なので今年こそ誰かと一緒に行ってみてくださいね(^^♪

 

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