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【ユニバ】年間パスは3種類!どれを買えばいい?それぞれの違いと特徴をご紹介!

ユニバーサルスタジオジャパンの年間パスは、

「ユニバーサル年間パス」「ユニバーサル年間パス・ライト」「ユニバーサル年間パスVIP」の3種類あります。

それぞれの違いや特徴についてご紹介したいと思いますので、

年間パスのご購入を考えている方は参考にしてください。

【ユニバ】年間パスは3種類!違いと特徴

「ユニバーサル年間パス」「ユニバーサル年間パス・ライト」「ユニバーサル年間パスVIP」の3種類ありますがこれらの違いは何なのか、

またどれを買えばいいのか、

分からない方は参考にしてくださいね。

それぞれの年間パスの違い

簡単に言うとこの3つの違いは、

「入場除外日」と「値段」が大きく異なります。

それぞれの年間パスを詳しく見ていきましょう。



ユニバーサル年間パス・ライト

ユニバーサル年間パス・ライトは

ユニバーサル年間パス・ライトは、一番値段が安いですが、除外日が多い年パスのが特徴です。

年間パス・ライトの除外日

年間パス・ライトの除外日は年間約70日で、

主に、土日、春休み・夏休み・GW・連休など混雑が予想される日が、入園できません。

3連休の真ん中の日も高確率で除外日になっているので、連休に泊りがけでユニバに行く際は注意が必要です。

年間パス・ライトの値段

【値段】

  • 大人(12歳以上) :19,800円(税込)
  • 子ども(4~11歳):13,800円(税込)

【除外日】

  • 年間約70日

何回行くとお得?

大人の1デイ・パスは8,400円~なので、1年で3回以上ユニバに遊びに行く方は年パス・ライトで元が取れます。

年間パス・ライトはこんな人におすすめ

年間パスライトは除外日が多いので、お得な感じがしませんが、

平日の除外日がないのと、値段が一番安いです。

 

なので、年間パス・ライトは

  • 安く年間パスを買いたい。
  • 主に平日にユニバに行く。

これらの人は、年間パス・ライトがおすすめです。



年間パス

ユニバーサル年間パスは、

一番ベーシックな年間パスです。

どの年間パスか迷われた方は、主にこの年間パスを購入する人が多いようです。

年間パスの除外日

年間パスの除外日は年間約20日で、

主にユニバーサル年間パスの除外日は、3連休のうちの1日や春休みの何日間、GW、お盆、年末が多いです。

それ以外は、多くの除外日がありません。

特定の混雑時は入園ができないと思っていたらいいかもしれません。

 

また年間パスはライトと違い、クリスマス当日は入場できます。

クリスマスにユニバーサルスタジオジャパンに行こうと思っている方は多いですよね。

そんな時に年間パスの利用ができるのは嬉しいですね。



年間パスの値段

【値段】

  • 大人(12歳以上) :26,800円(税込)
  • 子ども(4~11歳):17,800円(税込)

【除外日】

  • 年間約20日

何回行くとお得?

ユニバ大人の1デイ・パスは8,400円~なので、1年に4回以上ユニバに遊びにいける方はこの年パスがおすすめです。

季節ごとにユニバを楽しむ方にちょうどいいですね!

年間パス・ライトはこんな人におすすめ

一番利用されている年間パスで、混雑時以外は入場ができるのが特徴なので

  • 基本の年パスがほしい方
  • 混雑時に入園できなくても構わない人

これらの人は、年間パスがおすすめです。



年間パスPIV

最後に「ユニバーサル年間パスVIP」の紹介です。

ユニバーサル年間パスVIPは、値段が高いですが除外日なしの年パスです。

 

3連休やお盆期間中など、ユニバが一番混みあう時期でも入園でき、

365日、入園できない日がないという無敵のパスポート!

 

春休みや夏休み、クリスマスに年末、どんな時も利用できるのが、年間パスVIPです。

年間パスVIPの値段

【値段】

  • 大人(12歳以上) :37,800円(税込)
  • 子ども(4~11歳):25,800円(税込)

【除外日】

  • なし




何回行くとお得?

ユニバの中でも一番対高い年間パスVIPですが、4回以上ユニバに行けば元が取れます。

 

ですが、

閑散期と繁忙期では値段が変動しますので、繁忙期の値段でまとめています。

年間パスVIPはこんな人におすすめ

年間パスは高くても、除外日を気にしなくてもいいのが大きなメリットです。

年間パスを購入するなら

  • 激込みでも関係なくユニバに行きたい
  • 長期休みなど混雑時にユニバに行く人
  • 1年365日入園可能な年パスが欲しい人

このような人がおすすめです。



【ユニバ】年間パスの購入方法

ユニバーサルスタジオジャパンの年間パスの3つの購入方法があります。

  • webチケットストア
  • パーク(チケットブース)
  • ローソン(Loppi)

webチケットストアの購入方法

当日ではなく、事前にネットで年パスを買えるのが「webチケットストア」です。
パソコンやスマホから、オンラインで年パスを購入する方法になります。

事前に個人情報を登録するので、パークで改めて個人情報を登録する必要がなくおすすめの購入方法です。

【受取方法】

  • パーク引換
  • 宅配

【支払方法】

  • クレジットカード決済
  • コンビニ支払い

【購入のステップ】

  1. Clubユニバーサル会員登録(無料)をして、個人情報を入力します。
  2. 年間パスの有効期間開始日を指定します。
  3. 年間パスの受け取り方法を選びます。

パーク(チケットブース)

ユニバ行ったときに、チケットブースで年パスを購入することができます。

混雑時は、かなり時間がかかることがありますので注意してください。

【支払方法】

  • 現金
  • クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、イオンカード)
  • ギフトカード(VISA、JCB)ほか

【購入のステップ】

  1. チケットブースで年パスを購入する。
  2. 年間パスの有効期間開始日の指定をする。
  3. パーク入場後に年間パス・センターで個人情報の登録する。

ローソン(Loppi)

ユニバの年パスはコンビニでも購入できます。

ローソンチケット(通称ローチケ)または、ローソン店頭にある「Loppi」を使って買うことができます。

ローソンで購入手続きをしても、当日パークで年パスと引き換える必要があるので注意が必要。

さらに、公的書類(運転免許証、健康保険証、学生証など)を持参してパーク内の年間パス・センターで個人情報を登録するという手間もかかります。

【受取方法】

  • パーク引換え

【支払方法】

  • ローソン店頭支払い(現金、クレジットカード、各種電子マネー)

【購入のステップ】

  1. ローソン店頭で購入手続きを開始
    ・ローソンチケットの場合
    Lコード※をローソンチケットで検索して購入手続きを行い、ローソン店頭にてバウチャー(予約券)を取得してください。
    ・ローソン店頭「Loppi」の場合
    Lコード※をご持参の上、ローソン店頭「Loppi」で購入手続きを行い、バウチャー(予約券)を取得してください。
    ※Lコードは下記の5桁の数字です
    ユニバーサル年間パス・ライト:50181
    ユニバーサル年間パス    :50179
    ユニバーサル年間パス VIP  :50180
  2. 年間パスの有効期間開始日の指定をする。
  3. 受け取り
    有効期間開始日に、チケットブースにてバウチャー(予約券)を出します。
    窓口で年間パスと引き換えます。
  4. 個人情報の登録(年間パス・センター)
    パーク入場後に年間パス・センターで個人情報の登録をします。




まとめ

ユニバーサルスタジオジャパンの3つの年間パスの違いと特徴でした。

年間パスの購入を考えている人は、

まずどれを購入するのか、迷ってしまいますよね。

 

この記事を読んで少しでも参考になってもらえれば幸いです。

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