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海開きしていない海で海水浴はできる?できない?

海開きがまだしていない、今年は海開きしないという海水浴場もありますよね。

そんな海水浴場で海水浴は可能なのでしょうか?

海開きしていない海での海水浴についてご紹介したいと思います。

海開きしていない海で海水浴はできる?

まず海開きをしている海水浴場にと海開きをしていない海水浴場の違いを紹介していきますね。

 

海開きしている海水浴場としていない海水浴場の違いは、

開設されている海水浴場には海水浴場開設者が存在し、

その開設者が海水浴場の安全管理を行っています。

 

一方、開設されていない海水浴場では開設者が存在しないため、適切な安全管理が行われていない可能性があるのです。

 

開設者がいないとどうなるのか以下にまとめました。

ライフセーバーや監視員等の不在による救助の遅れ

開設されている海水浴場には安全管理の一環としてライフセーバーや監視員等が配置されていることが多く、

万が一事故が発生しても、迅速に対応することができます。

もし監視員等がいなければ、救助まで時間がかかる可能性がでてきますよね。

応急手当を受けることができず、自分たちでなんとかしなくてはならないのです。

遊泳区域未設定が原因のウォーターアクティビティ混在による事故の恐れ

開設されている海水浴場には安全管理の一環として遊泳区域を示すブイやネット等が設置されていますよね。

ですが、海開きしていない海水浴場では、遊泳区域を示すブイやネット等が設置されず、

区域が分けられていないため、

水上オートバイ等のウォーターアクティビティの人たちと遊泳者と接触する事故が発生するおそれがあります。

 

開設者がいない海水浴場にはこんな危険なことがあることがわかりました。

ということは、

海開きをしていない海で泳ぐことは禁止なの?と思うかもしれませんが、

そうではないのです。




海開きしなていなくても海水浴は可能

海開きしていなくても海水浴は可能となっています。

ですが、

『どうぞ、泳いでください。ですが何かあった時、発見が遅れて危険です。』

ということなんですね。

あくまで海開きしていない場所での海水浴は自己責任で、

海水浴は可能ですがOKというわけではありません。

 

私自身も海開きしていない海水浴場で海水浴ができるのか

問い合わせてみたことがありました。



答えは『自己責任』

答えは

『泳ぐことは可能ですが、こちらではなんとも言えず自己責任になりますね。

シャワーもなく、海の家もありません。』

と言われました。

 

やはり開設者がいない海水浴場で泳ぐには、リスクが大きすぎるのと、

泳いだあとにシャワーが入れないのは辛いと思い、

海開きしている海水浴場に行きました。

まとめ

海開きしていない海で海水浴ができる?できない?について紹介しました。

 

結果としては、海水浴はできるけどあくまで自己責任という答えになりました。

ですが、ほとんどの砂浜は海開き関係なく入ることがでいるので、

ちょっとした散歩や海を眺めに、海水浴場に行くのもいいかもしれませんね!

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