カブトムシの育て方!用意するものは何?注意することは?

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はじめてカブトムシを飼うことになった場合、どうしたらいいのか悩みますよね。

何が一体必要なのか、そして何に注意してあげればいいのか。

 

今回は、はじめてカブトムシを飼った場合、何が必要でどうしてあげればいいのかをまとめていこうと思います(^^)/

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初めてカブトムシを飼う!

初めてカブトムシを飼うとなった時、何が必要なのか全くわかりませんよね。

なので、ここでまとめておきますね

初めてカブトムシを飼う場合の必要なもの

初めてカブトムシを我が家へお出迎え!

となったけど、何が必要なの?と気になりますね。

まず必要なものは以下になります

  1. プラケース
  2. 昆虫マット
  3. 朽ち木(2~3本)
  4. 登り木
  5. 昆虫ゼリー
  6. 昆虫ウォーター
  7. 落ち葉

などになります

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プラケース

プラケースは、大中小色々ありますね。

中ケースであれば、4~5匹(オス2匹・メス2~3匹)がベストですね。

小さいものであれば(100均で売っているようなもの)1匹を単独で育ててあげましょう。

昆虫マット

昆虫マットとは、カブトムシのケースに入れる土のことですね!

なので必ず用意したいもの。

朽ち木

朽ち木は、幼虫になったときに必要になるものですが成虫にもいれてあげていいでしょう。

成虫であれば登り木として使ってくれますね




登り木

成虫に必ず入れてあげたい登り木!

ひっくり返った時などに木があると元に戻れるのでぜひこれはいれてあげましょう。

登り木の中には、ゼリーを入れることができるタイプもあるので、それを買うとゼリー置きのようなものはいらなくて済みます。

ゼリー

ゼリーは、カブトムシのエサとなります。

食べるときは1晩で1つや2つ(1匹で)無くなることもよくあります。

なので毎日交換してあげることを考えてある程度用意してあげると困りませんね。

昆虫ウォーター

昆虫ウォーターは、土を湿らせてくれて栄養保水剤の役割があります。

落ち葉

落ち葉は、あると便利なものです。

土の乾燥を防いでくれるのであればいれてあげると喜びますよ。

カブトムシの隠れ家にもなります。

 

その辺で落ちているものや、ない場合は、ホームセンターなどで落ち葉が売っています(^^)/




他にも、ゼリー(餌)置きなんてものあります▼▼

これはなくてもOKです。

次に、ダニを発生させないようにするなんてものもあります▼▼

これは、土にこれを混ぜるだけでOK!

 

こちらは、コバエを発生させないようにするシートです▼▼

なんだかんだと、いい環境にしてあげようと思うと色々お金もかかりますが、長生きしても2か月ほどしか生きないのでしっかりしてあげたいですよね。




カブトムシ飼育の注意すること

ケースは蓋つき!

カブトムシを飼うケースはしっかり蓋が閉まるものを用意してくださいね。

蓋がないとカブトムシは脱走してしまいます・・・

夜になるとなかなか活発に動くので、閉めておかないと寝ている間に脱走してしまいます

直射日光に当たらないようにする

カブトムシは、暑さに弱いので、直射日光の当たらない場所においてあげましょう!

できれば涼しいところがいいですね。

マットの湿度を保ってあげましょう

マット(土)の湿度はとっても大切です。

昆虫ウォーターや、霧吹きなどで土が乾燥しないようにしっかりチェックしてあげましょう

落ち葉を水で濡らしておいてあげるだけでも乾燥を防げるので、やってみてくださいね

まとめ

カブトムシを飼育するために必要なものと注意することをまとめてみました!

はじめて飼うとなったら一体どうしたらいいのかわけがわかりませんよね。

 

本当にそこまで難しくはなく、用意してあげて、自然界と同じような環境を目指してあげればカブトムシ君たちは喜んでくれます(^^)/

 

毎年2か月くらい元気に育って、いっぱい卵を産んでくれます。

ぜひわからないこといっぱいだと思いますが、色々やってみてくださいね。

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