犬が黄色い液体を吐いた!原因は何?体験談と一緒にご紹介

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犬が吐くときは自然現状から病的なものまでさまざまです。

普段は元気に走り回っていたのに、急に吐き出してしまうこともあります。

犬は人間に比べると、嘔吐をすることが多い動物とも言われています。

 

ですが、実際、目の前で吐いてしまうと心配になってしまいますよね。

ここでは、『黄色い液体を吐いた愛犬』について原因と実際にあった体験談をご紹介したいと思います。

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犬が黄色い液体を吐いた!

愛犬が急に吐いたらビックリしますよね。

私も初めて愛犬が吐いたときは、すごく動揺しました。

初めて吐いたのは、生後3ヶ月頃でした。

体も小さいのに、嘔吐する姿はとても可哀そうで、どうしたの!?と思いました。

 

もし、同じような体験をした方の参考になれば幸いです。

吐いたものは何色?

愛犬が吐いた物の色は何色でしょうか?

 

 

嘔吐した物が黄色い液体で、さらさらとしていて、ご飯などが含まれていないのではないでしょうか?

そして、最後のご飯から時間が開いていませんか?

 

思い当たることがあるのなら、おそらくそれは『胆汁嘔吐症候群(空腹嘔吐)』と思われます。

 

病態としては、空腹時間が長すぎることによって、十二指腸内に分泌された胆汁が胃に逆流し、その刺激により嘔吐してしまうのです。

 

胆汁が黄色い液体なため、嘔吐内容物も黄色の液体となります。



胆汁嘔吐症候群の対処法

胆汁嘔吐症候群の原因は空腹時間が長いからということがわかりましたね。

 

対策方法としては、食事時間や回数を変更させることです。

 

早朝に吐くようであれば、食時間を遅らせるか、寝る前に少しだけご飯を与えるかなど工夫することで改善ができます。

 

胆汁嘔吐症候群の戌では、全身状態には問題が見られないことが多いので、

さほどの大きな心配はありませんが、嘔吐することは犬にとったら辛いものなので、

出来る限り止めてあげた方がよいでしょう。

 

また、空腹時の嘔吐は必ず『胆汁嘔吐症候群』によるものであるとは限りませんので、

症状が続いたり、元気や食欲がない場合は、お早めに動物病院を受診することをおすすめします。

子犬は消化時間が早い

 

消化器官が未発達な子犬は、食後40分~2時間くらいで食べたものが便として排出されると言われています。

空腹時間長いと、胆汁嘔吐症候群になってしまったり、低血糖になってしまう危険性があるので食事は1日に3~4回を与えましょう。

 

また一度に大量のフードを与えてしまうと消化不良を起こしてしまうので、

決められた1日分の食事を分けて与えましょう。



胆汁嘔吐症候群の体験談

我が家には3ヶ月のミニチュアシュナウザーいるのですが、

ちょうど3ヶ月になったころに黄色い液体を吐いてしまったのです。

 

まだ3ヶ月ということもあり、ご飯は朝・昼・晩の1日3回与えていました。

そして吐いたのは早朝。

 

我が家の場合、

朝:8時、昼:15時、夜、20時という感覚時間でご飯をあげていたのですが、

夜の20時~朝の8時の間が12時間あいていたことによって、吐いてしまった原因だと思われます。

 

まだ子犬ということもあり、12時間の空腹は辛かったようで、夜のご飯の時間を少し遅くするという対処法で、朝に吐くことはなくなりました。

 

夜遅くにすることが難しい場合は、朝のご飯の時間を早くするなど対処をしてみてくださいね。

まとめ

犬が黄色い液体を吐く原因は『空腹時間が長い』ことが原因でした。

 

原因がわかれば、ご飯をあげる時間を工夫するなどして対策してあげてください。

それでも、嘔吐をしてしまう場合、獣医さんに相談してみてくださいね。

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