犬の歯が少ない!埋没歯なの?どうやって確認するの?

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愛犬の歯が少ないと獣医さんから言われた場合、

どうすればいいのでしょうか?

 

我が家のミニチュアシュナウザーの歯が少ないと言われ、

もしかすると埋没歯の可能性があると言われました。

埋没歯はダメなのでしょうか?

犬にとってどんな影響があるのかをまとめていきたいと思います。

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犬の埋没歯とは?

犬の埋没歯とは、

永久歯が本来の数より少ないものを欠歯(欠如歯・無歯)といいます。

また外からは見えなくても歯肉や顎骨の中に歯が埋まっていて生えていないものを埋伏歯といいます。

 

埋没歯は顎が小さい小型犬に多く見られると言われていて、

反対に歯が正常の数よりも多いものを過剰歯と呼ばれています。



どうやって埋没歯に気づくの?

我が家の愛犬、ミニチュアシュナウザーも埋没歯があるかも?と言われました。

 

その時はちょうど避妊手術をする予定で、

避妊手術や去勢手術をするとき、事前に健康診断を受けますよね?

 

その時に、歯の状態を見てもらったときに、

『歯が少ないね~』と言われ発覚したのでした。

 

その歯がこちら▼

従来の犬の歯はこちら▼

 

獣医さんと一緒に犬の歯の模型と愛犬の歯を見比べると、下顎の切歯に6本あるはずが、4本しかありません。

そして、奥の歯も何本か生えていませんでした。

 

犬を飼うこと自体初めてだったので、

埋没歯のこと、歯が少ないということすらわかりませんでした。

 

ですが、歯が少ない=埋没歯ではないと言われ、

埋没歯が見られる小型犬同様、もともと顎が小さい小型犬は、そもそも歯がないこともよくあるそうです。

 

なので、埋没歯を確認する方法としては、

歯科用レントゲンで確認する必要があります。

 

レントゲンを撮るということは、ワンちゃんは麻酔をする必要があります。

ワンちゃんにとって大きな負担になることがわかりますね。

犬の埋没歯はダメなこと?

麻酔するのは可哀相だから、そのままではダメなのでしょうか?

 

先生曰く、

埋没歯はなるべく早めに抜いたほうが良いとのこと。

もし放ってしまい、6,7歳になって何かしら症状が現れると、麻酔したりと大事になると言われたのです。

しかし、

埋没歯が必ずしも悪さをするとは限らないとも言われました。

 

今、埋没歯があれば、麻酔をする避妊手術と同時にできるので、今後のために良いかもしれない、

と言われたのです。

 

埋伏歯は、その歯を包むように含歯性嚢胞(がんしせいのうほう)が形成され、周囲の歯を圧迫したり、周りの歯根や顎の骨を溶かしてしまうことがあります。進行すると、顎の骨が折れる危険性もあります。

引用元:https://www.anicom-sompo.co.jp/doubutsu_pedia/

埋没歯を放っておくと、

埋没歯が進行し、顎の骨が折れる危険性もあるとのこと。

 

なので、私は今後のために、埋没歯を避妊手術と同時に抜いてほしい、とお願いをしました。

 

埋没歯がこれからどうなるのかわかりません。

もしかすると、何にもなく生活を送れるかもしれません。

ですが、もし、今後埋没歯が悪さをしたら?と考えると、抜いたほうがいいのかな?という判断をしました。



その後埋没歯は何本あった?

無事に避妊手術が終わり、埋没歯のお話を聞きました。

 

レントゲンを見ながら話しを聞きましたが、

結果、埋没歯は0本という結果でした。

 

 

ということは、

元々歯は存在していなかったということになります。

 

埋没歯があれば、抜かなければならなかったので、

レントゲンで確認できただけでも良かったです。

まとめ

犬の歯が少ない!埋没歯なの?というご紹介でした。

 

犬の歯が少ないこと=埋没歯とは限らないということがわかりましたね。

我が家の愛犬は、元々、顎が小さく歯がなかったという結果でした。

 

もし埋没歯があれば、抜歯の予定でしたので、それがなくなってよかったです。

 

歯が少ない!埋没歯かも?と思われた方の参考になれば幸いです。

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